EP リーダー脳磨き検定

EPリーダー脳磨き検定とは

経営者、経営幹部、管理職など、組織の⼒を最⼤限発揮したい⽅、科学的根拠に基づいたプロのリーダーシップを⾝につけたい⽅向けの検定です(EPはエグゼクティブ・プロフェッショナル(Exceptive Professional)の略)。

集合知性を発揮するリーダーは、どのような脳の使い方をしているのでしょうか?

京セラ創業者の稲盛和夫氏から「私の経営哲学の科学的根拠がこの一冊に示されている」との推薦をいただいた書籍『なぜ稲盛和夫の経営哲学は、人を動かすのか? 脳科学でリーダーに必要な力を解き明かす』(脳科学者 岩崎一郎著)にそのヒントが書かれています。

EPリーダー脳磨き検定は、世界最先端の脳科学理論に基づいて開発された、集合知性を発揮するリーダー脳を鍛える、リーダーのための脳磨き検定です。

集合知性を発揮する脳を鍛える「EPリーダー脳磨き検定」

「集合知性」とは、皆が心を一つにすることで、普通の知性の人たちのチームが天才知性を超えるパフォーマンスを発揮できる能力です。(脳磨きでは「脳力」と表現しています)

最新の脳科学研究から、集合知性を発揮するために必要なことがわかっています。

弊社では、その研究理論を実践に落とし込んだ、集合知性を発揮するリーダーを育成する「脳トレ研修」を、これまでに200社以上の企業様に導入させていただき、業績向上、フィロソフィ浸透、社内コミュニケーション改善など、高い評価をいただいております。

脳磨き検定は、ネットにつながる環境であれば、いつでも、どこからでも学習することができます。これまで、「脳トレ研修を導入したいけれど、リーダー全員が同時に業務を抜けることができない。リーダーの人数が脳トレ研修の開催可能人数に満たない」と断念されていた会社様のご要望にお応えできると同時に、個人的に集合知性を発揮するリーダーシップを学びたい経営者の方、リーダーの方にもお役に立てていただいております。

「知識やスキルだけでなく、部下に尊敬され慕われる人間力あるリーダーを育てたい」というご希望も多く寄せられたことから、科学的に非認知脳力(人間力)が鍛えられる「脳磨き」を“検定”というスタイルで提供することになりました。集合知性を発揮できるリーダーを幹部社員として抜擢・昇格いただくときの一つの指標として、本検定を活用されることをお勧めします。

集合知性を発揮するリーダーを育成するために

チームメンバー皆がフロー状態に入っているとき、集合知性が発揮されることがわかっています。このことより、集合知性を発揮するリーダーを育成するには、まずリーダー自身がフロー状態に入れるようになること、その後、チームメンバーをフロー状態に導けるようになること、この2つのステップが必要になります。

脳磨き検定6、5、4級では、自分自身がフロー状態に入る脳を鍛えます。そして、EPリーダー脳磨き検定3、2、1級は、チームでフロー状態に入る、つまり、集合知性を発揮するリーダー脳を鍛え、チームメンバーをフロー状態に導ける脳の使い方を身につけます。

EPリーダー脳磨き検定3、2、1級は、脳磨き検定6、5、4級の後に受験いただきたいというのは、集合知性を発揮するチームをつくるために、このステップが重要だからです。

EPリーダー脳磨き検定の特長

1)脳磨き検定の3つの世界初を踏襲

脳磨き検定には、特許庁登録された3つの世界初の特長があります。EPリーダー脳磨き検定には、この3つの世界初が踏襲されています。

2)集合知性を発揮するスキルとマインドをすべて実装

日本を代表する実業家・経営者である稲盛和夫氏より、「私の経営哲学の科学的根拠がこの一冊に示されている」と推薦をいただいた書籍『なぜ稲盛和夫の経営哲学は、人を動かすのか?』に書かれている脳科学の理論と、その身につき方がEPリーダー脳磨き検定の中に、すべて盛り込まれています。

3)リーダー脳を覚醒させるDMN100日チャレンジ

脳内エネルギーの約90%を消費する巨大ネットワークDMN(Default Mode Network)。この広大な脳内ネットワークは、ほぼ一日中フル稼働しています。最新の脳科学研究から、DMNは過去の体験から人生のシナリオを絶えず生成しており、そのシナリオに沿って、人は行動を起こしていることがわかってきました。リーダーのDMNが描くシナリオによって、チームのあり方、パフォーマンスが大きく変わっていくということです。

米国ミシガン大学の研究から、100日間のトレーニングが、脳内ネットワークの進化を促すことがわかってきました。EPリーダー脳磨き検定は、無意識に動いているDMNの進化を促し、集合知性を発揮するリーダー脳として覚醒する100日間のトレーニング・プログラムです。

集合知性を発揮する組織をつくるプロセス

EPリーダー脳磨き検定3、2、1級について、もう少し詳しくご説明いたします。

集合知性を発揮する組織をつくるプロセスには、大きく次の3つのフェーズがあります。

検定3級:信頼されるリーダー脳をつくる(28日間)

リーダーがメンバーと一対一で信頼関係を築くパートナーシップ。
メンバーそれぞれの脳のアクセルが活性化する。非認知脳力の横展開や共同体思考の脳の使い方を促す実践のカリキュラムです。チームがフロー状態に入るための一番のベースとなるシナリオをDMNにインプットします。

検定2級:チームの信頼関係を深める(35日間)

チームの信頼を深めるコムラッドシップ。
コムラッドシップというのは、「同志」という意味です。3級で構築した一対一の信頼関係から、チームに信頼関係を広げ、深めます。メンバー皆のベクトルを合わせることに必須なプロセスです。

検定1級:心を一つにできるチームをつくる(37日間)

メンバーのやる気が高まるモチベーション。
リーダーの想いがメンバーに伝わる「目的伝播」が起こり、心を一つにできるチームが築かれていきます。1級の後半では、集合知性を発揮するための仕組みを回すマネジメントについても学びます。

集合知性を発揮する組織をつくるプロセスは、リーダーの想いや言動が、心震えるAwe体験としてチームに伝播していくプロセスでもあります。決して、スピリチュアルなことではありません。科学で実証されたことです。科学は再現性を重要視しています。つまり、誰がやっても同じ結果になるということです。

この科学的で明らかになっている集合知性を発揮するプロセスの階段を登り切ったとき、チームに奇跡のようなことが起こるのです。

EPリーダー脳磨き検定3,2,1級カリキュラム一覧

EP3級 【信頼されるリーダー脳をつくる】パートナーシップ
・集合知性を発揮するリーダー脳とは
・非認知脳力を鍛える脳のトレーニング
・共同体思考を鍛える脳のトレーニング
・信頼され慕われるリーダーになるために
EP2級 【チームの信頼関係を深める】コムラッドシップ
・信頼関係を築くコミュニケーション
・感情を受け取り、心をつなげる
・本音で語れる場を醸成する
・同志の関係を築くコムラッドシップ
・チームの心をつなぐファシリテーション
EP1級 【心を一つにするチームをつくる】モチベーション
・仕事・ビジョンの目的意義を明確にする
・心を動かすストーリーと勇気づけで大義とつながる
・大義ある夢を語って視座を高める
・集合知性を発揮するチーム運営
・理想の未来をDMNに定着する

カリキュラム詳細は、こちらをご覧ください。

なぜEPリーダー脳磨き検定は効果を発揮するのか?

脳科学の理論を学び(インプット)、実践トレーニングで⾏動しワークブックに書き出す(アウトプット)というサイクルを繰り返すことで、DMNに直接作⽤するからです。さらに、脳磨き劇場や仲間のシェアなど、感情に働きかける疑似体験をすることで、脳の変化を加速させます。また、脳磨きCaféやマインドフルネスなど、脳をリラックスさせ整える時間も盛り込まれており、脳への定着を早めます。

カリキュラムの構成

EPリーダー脳磨き検定のカリキュラムの順番には意味があります。最初から順番に受験してください(DAY1の受験が終了しないとDAY2が表⽰されないようになっています)。

1⽇のカリキュラムは、(1)脳科学講座、(2)成⻑の確認クイズ、(3)脳磨き実践トレーニング、の3つから構成されています。(1)〜(3)の受験時間は約15分です(個⼈差があります)。

EPリーダー脳磨き検定 受験者の声

リーダーの脳が変われば、チームは勝手に動き出す (40代 男性 管理職)

3級と2級の実践トレーニングを何度も繰り返しやっているうちに、以前は、受動的で、指示したことだけやっていた部下が、自らの意志で動いてくれていることに気がついた。チーム内の雰囲気が明るくなり、チーム目標に向かって皆が頑張ってくれているのを感じる。

自分ひとりの重荷が、チームの力に変わった (40代 女性 管理職)

部下に仕事を振るのが苦手で、これまで一人で抱え込んで疲れ切っていた。脳磨き検定を受験するようになり、自分の脳の使い方が変わってきたからか、最近は、部下から、「何か手伝えることありますか?」と聞いてきてくれるようになった。本当にありがたいです!

リーダーとして、親としての自分の存在価値 (50代 男性管理職)

会社では部下が、家庭では反抗的だった子どもが、悩みを相談してくれるようになった。相手への接し方が(自分の脳の使い方が共同体思考に)変わると、心を開いてくれるのを実感している。脳磨き検定は、仕事だけでなくプライベートにも良い影響を与えてくれた。

脳科学の裏付けが、フィロソフィを「自分ごと」に変えた (50代 男性 経営者)

会議で社員たちの会話を聞いていると、フィロソフィや脳磨きの言葉が使われており、共通言語になってきた。今まで、自分なりにフィロソフィを伝えていたが、脳科学の裏付けが入ることで、社員がより自分ごととして捉えて実践してくれるようになった。

脳磨きから生まれた「チームの結束力」 (30代 男性 リーダー)

うちの会社では、社員みんなで脳磨き検定を受けさせてもらっていて、月1回1時間、検定ワークのシェア会をしています。お互いの背景を知ることができて、チームの結束が高まっているのを感じます。誰かが困っているとき、自然と助け合っている姿を見ると皆の成長を感じて、とても嬉しいです。以前は、プレッシャーがかかると、夜、不安で寝られないことがありましたが、最近は、常に気持ちが安定して、そういうことがなくなりました。レジリエンスが高まってきたんだと思います。

受験された方の声をもっと読みたい方はこちらから

受験概要

EPリーダー脳磨き検定3・2・1級
受験期間 6ヶ月間
特徴 リバース・ラーニング(オンライン・グループ・ディスカッション)
DMN100日チャレンジ
受験期間中、リーダー脳磨き検定(6〜1級)のeラーニング利用可能。
受験費用に
含まれるもの
(受験期間中)
EPリーダー脳磨き検定3・2・1級 カリキュラム 100日分
eラーニング学習教材、成長確認クイズ、ワークブック
「フロー状態に入りやすい脳の使い方診断」を何度でも利用可能
検定受験料
リバース・ラーニング・ファシリテーション
脳磨きプレミアム月例会(一般参加費38,500円(税込)/回 → 0円)、
脳磨き検定コミュニティ、実践ワークシェア会への参加資格
受験資格 脳磨き検定4級の合格者
備考 脳磨き検定4級の後半で、詳細についてご案内いたします。

EPリーダー脳磨き検定にご興味がある方へ

EPリーダー脳磨き検定に興味を持ってくださりありがとうございます。

EPリーダー脳磨き検定の社内への導入を考えておられる方には、効果的な活用法をご一緒に検討できればと思いますので、こちらのお問合せフォームよりお気軽にご相談ください。

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