人生がうまくいく脳の使い方診断
ウェルビーイングな脳の使い方には6つの指標があります。この6つの指標を、親しみやすい6つの動物キャラクターに当てはめ、直感的にわかりやすくお伝えしています。
「脳磨き」を続けることで、脳の使い方はウェルビーイングな方向へと進化していきます。この診断プログラムは、その変化の度合いを確認できるようにと開発しました。しばらく脳磨きを続けた後、自分の脳の使い方がどのように変化したかを振り返るためにご活用いただくことを推奨しています。
ご自身のIDとパスワードでログインすると、過去5回分の診断結果を振り返ることができます。脳の健康診断のような感覚で、定期的にご活用ください。
脳の基礎診断
診断結果は4種類に分かれます。どのタイプが優れていると言った優劣はありません。脳磨きを続けてウェルビーイングな脳の使い方が身についていくにしたがって、脳の守備範囲が広がっていきます。ホームグラウンドのタイプ自体は変わりませんが、他のタイプの脳の特性も扱えるようになっていくのです。
この診断からは、例えば次のようなことがわかります。 同じものを見たり聞いたり体験したりしても、人によって捉え方や感じ方が異なります。それは、脳のホームグラウンドのタイプが違うからです。もし、叱咤激励されるとやる気になるタイプのリーダーが、部下にも同じように接した場合、どうでしょうか?リーダーと似たタイプの部下はやる気になるかもしれませんが、共感や励ましを必要とするタイプの人には、逆に脳のブレーキをかけてしまうことになりかねません。これはプライベートの人間関係でも同様です。
人は自分と似たタイプの人とは気が合いやすいものです。一方、遠いタイプの人ほど理解しづらく感じます。似たタイプが集まる組織では意見がまとまりやすいですが、異なるタイプが混在すると合意に時間がかかります。そんな経験は、誰にでも覚えがあるのではないでしょうか。
ただ、集合知性の観点から見ると、異なるタイプの人たちがそれぞれの強みを発揮できる組織こそが、より大きな力を生み出します。「ホームグラウンドは変わらなくても、他の脳の基礎特性が扱えるようになる」とは、まさにそういうことを指しています。
本診断は、米国ネブラスカ大学・英国ユニバーシティ・カレッジ・英国エジンバラ大学・米国ミネソタ大学などの学術研究をもとに作成しています。4つのシンプルなタイプに整理した診断になっています。「人生がうまくいく脳の使い方診断」と併せてご活用いただくことをお勧めします。自分自身への理解はもちろん、周りの人との関係をより深めるヒントが得られます。ぜひお役立てください。
脳の基礎診断

さあ、あなたは、どの脳の部位をよく使っているのでしょうか?
次のワード群の中で、自分に最も当てはまる単語が多いグループを選んで、下の「診断する」をクリックください。
あなたは、着実タイプ
注意深く、徹底している。慣れないことには、用心深い。
慣れていることは、テキパキこなせる。
心が穏やかなときは、計画性があり、整理整頓などにも気を配り、頼りにされる。
秩序を重んじ、自己統制を苦に感じない。
一方、思慮深く、徹底した行動を取ろうとするので、モタモタしているように思われることも。
【鍛えられている脳の部位】
中前頭回
あなたは、共感タイプ
共感力があり、温かみを感じるキャラクター。
一人ぼっちが苦手だが、人前に出て目立つというのも性に合わない。
癒し系、感情表現豊かなムードメーカー。
一方、相手に合わせるので、主体性がないように見えることも。
【鍛えられている脳の部位】
後帯状回
あなたは、知性タイプ
自分の世界(ファンタジー)を持っている。内省的で多様性を好む。
独自の美的基準を持っている。
知性的好奇心が旺盛、発想的に自由である。
一方、自分の専門では力を発揮するが、専門外では非常識な行動をとることも。
【鍛えられている脳の部位】
下頭頂葉溝
あなたは、熱血タイプ
外交的、アウトゴーイング、エネルギッシュ、輪の中心でいたい、目立ちたがり屋。
熟考するよりも、直感で即行動を好む。
聴くよりも、自分が話すのが好き。
一方、断定的に話すので、自信があるように見えるが、押し付けがましいことも。
【鍛えられている脳の部位】
前頭眼窩野
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